10万円借りたいのですがどんな方法がありますか?

どうしても10万円借りたいという時、確実に借りられる方法はあるのでしょうか?
 

借りたいと思っている理由や、いつ必要なのかによっても選ぶ金融機関は変わってきますよね。
 

考えられるニーズとしては、
 

  • 今日中に必要
  • 無職だけどお金が必要
  • ブラックで断られる可能性が高い
  • はじめてで不安

などさまざまあるでしょう。
 

今回は、10万円借りたいと思っている人のタイプ別に、借り入れ方法をご紹介します。
 

1.とにかく急いでいる人におすすめの方法とは?

 

今日中にどうしても必要と、とにかく急いでいる人には、→大手消費者金融がおすすめです。
 

①ネット申し込み→自動契約機で当日融資!

 

なぜ大手がおすすめかというと、自動契約機があるからです。
 

銀行カードローンや中小消費者金融でも、即日融資を行っている業者はたくさんありますが、そのほとんどは振り込み融資となりますので、14時までには契約手続きが完了していなければなりません。
 

しかし自動契約機ならば、概ね21:00頃までは即日融資のチャンスがあるのです。
 

事前にネットで申し込みをして、審査に通ったら自動契約機でカードを作ってしまえば、自動契約機の営業終了後でもATMで時間を気にせず出金することができます。
 

②システム化により審査が早い!

 

また大手消費者金融は、審査がシステム化されていますから、結果がわかるのが早いです。
 

多少柔軟さには欠けるかもしれませんが、急ぎならば審査落ちした時のことも考えて行動した方がいいので、スピード審査という条件は外せません。
 

ただし、短期間に多くの業者に申し込みをすると、申し込みブラックとなり審査落ちしてしまいますから、1社否決だとしたら2社目の業者選びには慎重になる必要があります。
 

事前に、公式サイトのお試し診断でチェックしてみるなどの準備はしておくとよいでしょう。

2.無職だけど借りられる方法はあるの?

 

キャッシングをするには、継続して安定した収入があることが最低条件となります。
 

では、無職の場合は借り入れできないのでしょうか?
 

結論から申し上げますと、まったくの無職では借り入れはできません。
 

ただし、学生や専業主婦ならば借り入れする方法があります。
 

おすすめは、→銀行カードローンです。
 

①制約はあるが審査は可能!

 

親権者や配偶者に安定した収入があれば、学生や専業主婦でも借り入れ可能な銀行がいくつかあります。
 

同意が必要だったり限度額の上限が通常よりも低かったりと、いくつか制約があったりしますが、逆にその制約が良い方に働くこともあるのです。
 

というのも、
 

  • 10万円以下なら同意は必要なし
  • 10万円の審査なら収入証明書必要なし
  • 10万円以下なら配偶者勤務先への確認連絡なし

など、限度額を制限することで条件を緩めているケースが存在しますので、事前に確認してみるとよいでしょう。
 

大きい金額を望まないことに対する特権と言えますね。
 

②パート・アルバイトでもOK!

 

まったくの無職はNGですが、パートやアルバイトで収入があれば、もちろん申し込みは可能です。
 

そして、パート・アルバイトの人にも、実は銀行カードローンがおすすめだったりします。
 

審査の柔軟さで言えば、一見消費者金融の方が申し込みしやすく感じるかもしれません。
 

・総量規制の対象か対象外かは重要です

 

ですが、消費者金融には、総量規制という制限があるのです。
 

年収の三分の一までは貸し付け可能ですが、きっちり上限の三分の一まで貸してくれる業者は少ないと言えるでしょう。
 

大体は、年収の三分の一よりは少なめの金額から様子を見るスタートとなることが多いのです。
 

・より確実なほうを狙いましょう!

 

そうなると、たとえ年収が30万円以上だとしても、確実に10万円の限度額を確保できるかはやや不安が残ります。
 

その点銀行カードローンなら、総量規制という制限はありませんから、年収が低めであっても10万円確保できる可能性が高いのです。
 

3.ブラックだけど借りたい人はどうしたらいいの?

 

最初に言っておきますが、現在進行形で金融ブラックの人は借り入れはできません。
 

ブラックでも借りれる金融業者は、100%闇金ですから注意してくださいね。
 

では、過去にブラックだったことがある人はどうでしょう?
 

おすすめなのは、中堅消費者金融です。
 

①金利設定に注目しましょう

 

特に20%の金利で提供しているところは、10万円までの貸し付けには柔軟なことが多いと言えます。
 

なぜなら貸金業法では、10万円までは金利20%で貸し付けできるからです。
 

最初から20%の金利を前面に出している金融業者は、最低でも10万円までは融資しますよと宣言していると言っても過言ではないでしょう。
 

②正確には10万円未満であることに注意が必要!

 

さて、ここまで10万円までという曖昧な表現をしてしまいましたが、正確には10万円未満
(10万円は含まれない)であることに注意が必要です。
 

10万円以上を貸し付ける際は、金利は18%以下にしなければなりません。
 

ですから、柔軟な審査をしていることで有名な中堅業者で、99,000円で可決という評判をよく目にするのはそのためです。
 

・時には妥協も必要かもしれません

 

20%の金利で貸したい業者側と、10万円借りたいユーザーは、お互いに歩み寄って妥協点を見つけるしかありません。
 

金利を18%に下げても10万円以上貸せると見込まれたら問題ないですし、仮に10万円に満たない金額でも、しょうがないと折り合いがつけられるのであれば、中堅消費者金融に申し込みしてみるとよいでしょう。
 

いずれにしても、厳しい審査となることは覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね。
 

4.はじめてで不安な人におすすめなのは?

 

キャッシング自体がはじめてで不安の大きい人には、銀行カードローンか大手消費者金融がおすすめです。
 

他の借り入れがなく、普通に仕事をしている人ならば、審査は概ね可決となるでしょう。
 

ですから、業者は選び放題です。
 

金利を重視するなら銀行カードローンがおすすめですし、利便性や応対の良さを求めるなら大手消費者金融がよいでしょう。
 

来店しなくてもWEBだけで完結できる業者もありますし、逆に窓口で懇切丁寧な説明と共に契約を進めることもできます。
 

まずは電話で問い合わせてみて、雰囲気を知るのもおすすめです。
 

5.10万円を借りる方法まとめ

 

タイプ別に10万円借りる方法をご紹介しましたが、結論としては、10万円を借りることはそれほど難しくないと言えます。
 

ただし、あくまでも属性に大きな問題がない場合です。
 

もし、最初に申し込みして審査落ちしてしまったら、何が原因だったのかを慎重に考え、対策することが重要となります。
 

金融事故など明らかなトラブルがあるのに借りることができたとしたら、それは闇金かもしれません。
 

目先の10万円にとらわれて犯罪に巻き込まれないように、くれぐれも注意しましょう。