誰にもばれずにキャッシングをする方法とは?
誰にもばれずにキャッシングする方法は存在するのでしょうか?
 

嘘のような本当の話ではありますが、

結果から言うと、誰にもばれずにキャッシングすることは可能です。
 

ですが、誰にもばれずにお金を借りるためには、ある程度キャッシングの仕組みについて、正しく理解しておく必要があります。
 

もしかしたら、難しいことだと考えている人もいるかもしれませんが、実際に試してみると、想像していたよりも敷居が低いと感じると思います。
 

誰にもばれずにお金を借りるというのは、周りの人への一種の配慮とも言えます。どうしてもお金が必要な時というのは、誰しもあるものです。
 

そんなとき、無用なトラブルや厄介ごとはできるだけ避けておいた方が良いに越したことはありません。
 

それでは、周りに知られずこっそりキャッシングしたい人に、今回は誰にもばれずにキャッシングをする方法について話していきます。
 

1.勤務先への在籍確認を回避する方法

 

どんな感じで連絡が入るのかというと、大手消費者金融の場合、社名は名乗らず担当者の個人名で在籍の確認をします。
 

「私、○○と申しますが、そちらでお勤めの△△さん、いらっしゃったらお願いします!」
 

こんな感じです。
 

あなたの勤務先より「外出中です」「不在です」等の回答を得られた場合に、在籍確認は問題なく終了、正味30秒程度というところです。自宅に連絡される場合も、同じように個人名での連絡になります。
 

ただここでちょっと考えておきたいのは、個人名での連絡というのは、普通に仕事をしていて、なかなかあるものではありません。
 

保険会社で外交をされている方なら、個人のお客様からの連絡もあるでしょうが、大抵の場合は、会社名と担当者名を名乗るものです。
 

しかし、消費者金融の在籍確認は、会社名を絶対に名乗らないのです。そのため、少なからず個人名での連絡は周りから怪しいと思われてしまう可能性が高いです。
 

極端かもしれませんが、言い換えると、

「△△さんは、借入の希望があるので、在籍の確認の連絡です」

と推測されてしまうこともある、ということです。

 

個人名での連絡が会社に来ると

「消費者金融等、クレジット系の在籍確認ではないか?」

と勘ぐられる事があるのは、このせいです。

 

会社の同僚から

「△△さん、消費者金融で、キャッシングをしているのはないか?」

こんな噂を立てられたりするのも、このせいです。
 

反対に、

「××さん宛に個人名での連絡があったけど、借金をしているのじゃないか?」

こんな噂話を職場で耳にした事はないでしょうか?
 

実は、この面倒な在籍確認というのは、消費者金融では昭和の時代から、継続されている確認方法であり、今もその方法が受け継がれています。
 

今は、昔とは情報量が違いますし、審査の方法も質が変わっています。なので、金融会社によっては、電話確認以外の方法で在籍確認を済ませるケースもちらほら見かけられるようになったのです。
 

大手消費者金融では、在籍確認の代わりに会社から発行されている、保険証、最新の給与明細を持参する事で、在籍確認の代わりとして、審査をしているところが多いです。
 

 自宅への連絡を回避する方法

 

これは、すごく簡単な話です。自営業者、法人経営者でない限り「自宅に固定電話はありません」そう、伝えればいいのです。
 

自宅固定電話がない場合でも、審査に大きく影響する部分ではありませんので、届出をしない方が連絡もないので安心ですね。
 

これだけの携帯電話社会となっている現在、自宅の固定電話がない人も多いので、独り暮らしであればなおさら、不自然なことではないと判断してもらえます。
 

2.会社によって対応が違う!在籍確認は回避できます!

 

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在籍確認の時、電話での確認を回避する方法としては、新規の申込時に「在籍の電話確認をしないで契約をしてもらえますか?」と確認をしてみることがポイントです。
 

先ほども話しましたが、保険証、最新の源泉徴収票を持参すれば、在籍確認は回避できる可能性が高くなります。
 

また、審査時に在籍確認を行っていない会社もあります。
 

クレジット系の会社や、銀行ローンなどでも電話での在籍確認をしていないケースが多いようですが、これはネットや郵送で確認を済ませているからです。
 

ここで、全てネットで完結できるようであれば問題ないですが、郵送されるパターンであると、誰にもばれずにお金を借りることはできませんね。
 

在籍の確認を回避したのに、カードが自宅に届いたら元も子もない話です。そこで、郵送の時にばれないような方法を次に説明しますよ。
 

自宅へのカード郵送をばれずに受け取る方法とは?

 

実践的な方法であれば、

  • 1.郵送物を郵便局留めにする方法
  • 2.郵送物を転送するという方法
  •  

この2つの方法が考えられます。
 

1の郵便局留めをする場合には、発送する側が郵便局留めを指定しないといけません。なので、申し込みをする会社に、郵便局留めでカード発送するように予め伝えておく必要があります。
 

2の郵送物を転送する場合の転送先として、実家や友人の家を転送先に指定するケースが多いようです。
 

郵便局に設置されている転居ハガキや、ネットで変更を受け付けてくれますが、開始までに1週間ほど時間がかかりますので、事前に変更をしておく必要があります。
 

郵送による契約をメインにしている業者では、自宅に簡易書留で郵送、郵送物を受け取った事で居住の確認としているところもあります。
 

この場合、郵送は自宅のみとなり「転送不可」「本人限定郵便」等で送付されますので、自宅で受け取る以外の選択肢がない場合もあります。
 

カードの有効期限に気を付ける

 

先ほどの郵送の方法で、仮にその時は自宅で受け取らない方法が成功したとしても、カードには有効期限があるので、有効期限のたびに郵便局留め・転送届けをしなければならないという点が一つ気になるところです。
 

カードの郵送も困る場合には、クレジット系のカードは申し込まない、もしくは、カードの受け取りが店舗で可能な対応をしてくれる業者にする方が無難でしょう。
 

3.契約後の確認事項について!取引時の注意点とは?

 

貸金業者は、貸金業法に則り自宅以外の希望連絡先を、事前に確認しています。
 

そこで、業者側が取っている行動が「希望連絡先確認」というものです。
 

携帯電話と勤務先、または、出向先等に、個人名での連絡は差し支えないかどうかの確認を事前にされます。これに関しては、問題ない先に希望を申告してください。
 

全ての連絡先、携帯と勤務先を「希望しない」にすればいいんじゃないか?と思いますが、それは少し違います。
 

連絡先がない状態だと、延滞した場合に、突然督促状を自宅に送付してくる可能性が高いです。
 

また、携帯電話の番号が変わった場合には、変更の届出をしないと、突然自宅に「携帯電話の確認」という名目で営業の電話が入ったりすることがあります。
 

面倒かもしれませんが自宅、勤務先、携帯電話の番号が変わった場合には、届出をしておいた方が無難なケースが多いです。
 

これと別に、営業の電話

「増額できます。収入証明の提出をお願いします」

等の連絡、DMが来る可能性があります。
 

営業の連絡を受けるのが面倒であれば

「必要時はこちらから確認しますので、営業連絡しないでください」

と伝えると共に、DMも不要であれば、不要という事しっかり伝えましょう。郵送物は困る旨を事前に伝えておきましょう。
 

携帯電話への連絡を無視し続けたとしても、忘れた頃に連絡が入ります。止めてほしい場合には、その旨をしっかりと伝えましょう。
 

次に、延滞時の注意についてです。これは、連絡もせず長期延滞をすると連絡はもちろん、自宅に督促状が届きます。これに関しては止められません。
 

延滞する場合も事前に「○月○日までに入金します」と伝えてください。
 

入金約束をしている場合に、督促をすると約束内請求に当たるので「待ちます」と言わせた場合には、その約束日が不履行になるまで、再度の督促は入りません。
 

4.在籍確認が必要な理由について!

在籍確認が必要な理由について最後に見ていきましょう。
 

先ほどまで融資を受ける側の立場で考えましたが、今度は融資する立場で考えてみたいと思います。
 

融資をする条件に、定期的な収入の有無、これが重要になります。給料であったり、不動産収入であったり、年金であったりと人それぞれです。
 

もしも、会社に連絡したときに「その人はもう辞めましたよ」と言われたらどうでしょうか?ここに、在籍確認が必要な理由があります。
 

これから申し込みを検討している人の中には、「在籍確認をしないでも当然契約できるはずだ」という姿勢の人もいるかもしれませんが、これは業者側にはあまり良い印象を与えません。
 

最新の給与明細を持ってきたので(少なくとも先月は支給されたと確認できる)会社から発行されている保険証(退職時には返却するので、辞めていれば持参は困難)で在籍確認の代わりとしてほしいと話を進めましょう。
 

そうすることで、業者側も融資をしたいので、関係が円滑にいけば「本当はダメですけど、何とかしますね」という対応になるでしょう。
 

一本調子に連絡は困ると一点張りをすれば、

「在籍確認なしでは、契約はできません」

と、在籍確認なしの契約を拒否するかもしれません。
 

そのため、在籍確認においてこちら側の話の運び方にも意識をしておく必要があるということですね。

契約の前に、自宅、勤務先の連絡への連絡は不要か、郵送物の有無を事前に確認をしておく事で、トラブルは未然に防げるはずです。