初めてキャッシングするときの4つの審査ポイントを教えます!

「突然の大きな出費!」
 

「今月は、手持ちの現金が足りない!」
 

誰にでも起こりえますよね。
そんな時には、キャッシングが便利です。
 

友達から、お金を借りるというのも頼みにくいし、実家にも頼めない。
 

カードローン会社であれば、あなたのその悩みを解決できます。はじめてのキャッシングというのは、どうしても緊張します。
 

  • 断られたらどうしよう
  • どんな、審査をするんだろう?
  • いくらまで、借りられるかな?

 

キャッシングの審査には大きく分けて4つの審査事項があります。事前に理解できれば、初めての申し込みも怖くないでしょうし、安心して臨めるはずです。
 

事前に準備をしていることで、審査前の不安な気持ちは払拭できるはずです。契約を可能にするのに欠かせないポイントを確認しましょう。後半部分は、正規業者を確認する方法を説明します。
 

また、契約可能チェックリストも作成しました。チェックリストを見るだけでも、契約可否のチェックができるように作成しました。
 

1. 契約できる方はカードローン会社の基準に合う方です

 

基本的には、普通に仕事をしている方であれば、問題なくカードは作れるはずです。その普通がわからない!と、聴こえてきそうですので、細分化して確認していきましょう!
 

①本人確認事項

 

・ 申し込みをしているのが、本人であること
・ 年齢は20歳から69歳まで(一部65歳まで)
・ 本人確認をできる、公的な書類を持っている(免許証、保険証等)
 

申し込み時には、本人確認をできる免許証、これ1点で充分です。
 

補足書類に保険証などがあればよいですね。住民票だけでは、本人確認書類とされないケースが多々あります。免許証の取得がない方は、写真入りの住民基本台帳カードがあればよいでしょう。
 

これはないと思いますが、偽造した免許証で申し込みをするとすぐにばれます。持参された免許証が、本物かどうかを見分けるツールがありますので一瞬で見破られるケースが多いです。
 

また、免許証、保険証の住所が実家のままで変更しておらず、一人暮らしをしている方もいるでしょう。
 

この部分について説明をしておくと、現在居住している住所を証明できるものが必要です。公共料金の領収書があれば、一緒に持参しましょう。
※領収書です、請求書はNG
 

②勤務先確認事項

 

② その勤務先の存在確認が取れる
 

ネットの情報では、勤務先の規模が重要と書かれていたり、保険証の種類に言及しているものもありますが、通常に勤務している状況なら、ほぼ問題は発生しないと考えて大丈夫です。
 

自営の方で、会社の存在確認が取れない場合には、契約に苦労するかもしれませんが、下記の方法で確認が取れれば、問題はないと言えます。
 

・ 地図などで、屋号の確認ができる。
・ 電話帳で会社名の確認(もしくは本人名)の確認ができる。
・ 取引先に、受付担当者が個人名で電話して、取引の確認ができる。
・ 確定申告書などの公的な書類の持参がある。
 

2. 安定した定期的な収入がある

 

労働による収入があればよく、主婦でもパート収入があれば申し込み可能です。しかし、年金、生活保護、公的給付金での安定収入は契約不可の可能性が高いです。
 

年金生活者、生活保護者、は契約が難しい可能性!?

 

年金、生活保護は安定した収入ではありますが、国から支給されているものなので、それを財源に貸付の契約をするのは、道理に反するからです。しかし、給与や事業による収入があれば審査は可能となります。
 

3.信用情報センター事項

 

  • 信用情報センターに事故情報がない、他社の借り入れに大きなものがない
  • 信用情報センター(キャッシング部分)借り入れが4件以内

 

はじめての申し込みであれば、この部分でも心配する必要はないでしょう。確認されるポイントは上記2点です。
 

  • 事故情報
  • 借り入れ情報
  • 延滞情報
  • その他信用情報

これらの内容は信用情報センターで確認します。本人からの借入申告金額ではありません。
 

また、総量規制を超える貸付を行った業者には罰則が設けられています。もし、どこに申し込みをしても断られるという方がいれば、信用情報に問題があるかもしれません。気になる方は、本人であれば信用情報を確認できますので、確認してみましょう。
 

jicc:情報開示手続き等のご案内

割賦販売法・貸金業法指定指定信用情報機関CIC 自分の信用情報を確認
 

4.貸金業法規定事項

 

貸金業法による総量規制、(年収の1/3以上の借り入れを制限する規定)に抵触しなければ、契約をすることが可能。初めてのキャッシングであれば、この条件に抵触することはなさそうですね。
 

総量規制について少し説明をしますと、消費者金融などは情報センターで他社の借入額を調査して、年収の1/3を超えない範囲で極度額を設定しなければなりません。
 

あくまで、上限ですので1/3まで融資してもらえるという事ではないということは認識しておきましょう。年収の1/3≧カード会社の極度額の式になります。
 

また、1社で50万を超える契約をする場合、キャッシング利用額が他社利用合計で100万を超える場合は、収入証明書で年収の確認ができないと新たな契約をすることができません。
 

50万円の契約された場合の利用金額

年収 他社借入額 利用可能額 今後他社で契約できる金額 収入証明
200万 0円 50万 16万 不要
300万 0円 50万 50万 不要
500万 50万 50万 0円 不要
500万 50万 50万 66万 必要

 

収入証明が不要なケースは、総額の借入が100万円以下の契約になるもの。1社で50万を超えない契約になるもの。ここはかなり重要なポイントですので覚えておきましょう。
 

5. 審査にかかる時間は最短で30分~60分、即日融資は常識、申込日を考える

 

これまでの説明とおり、審査ポイントを確認して契約という流れになります。来店で契約の場合には、その場でカード発行、即日融資が可能となります。
 

ネット申し込みの場合でも、朝一に申し込みを済ませれば、当日振込によるキャッシングが可能ですし、最近ではネットでの当日融資可能を前面に打ち出しているところが多いです。
 

ひとつ注意点がありまして、ネット申し込みの場合、少ない人数で対応をしている会社も少なくありません。
 

つまり、土日に申し込みがあった分は必然とストックされ、月曜日の朝にまとめて対応。そのため対応しきれない可能性があるという事です
 
ネットで土日申し込みをした場合、月曜の借り入れが間に合わないケースがあります。急ぎの場合は事前に急ぎと申し付けておくか、自動契約機での契約がよいでしょう。

3. 正規の業者を選びましょう

 

闇金という、金融庁に登録をされていない業者で契約をしてしまうと、大変なことになります。貸金業法でも、金融庁が正規登録としていない業者、規定の利率を超える契約で融資をした場合には、その契約すら無効としています。
 

場合によっては、中堅の貸金業者で借入をするケースもあると思います。
そのときは、この金融庁が出しているツールで、正規の業者かどうかを検索できます。
 

金融庁の貸金業者検索ツール
 

4. 申込前チェックシート

 
 

契約の可能性を広げるものであって、契約を確約するものではありません。
 

また、審査は各会社がそれぞれ、独自の審査基準に照らし合わせて対応しているので、参考程度に考えていただければと思います
 
 

チェック内容 チェック欄 備考欄
本人確認はありますか?
有効期限内のものですか?
免許証、保険証、パスポートですか? 住民票、学生証だけだと契約不可、可能性有
写真入りの書類はありますか?
住所は居住住所になっていますか? 違う場合は公共料金領収書
勤務先の住所は確認済みですか?
勤務先の℡番号はわかりますか?
収入証明の準備はできますか? 源泉or給与明細or住民税額書or確定申告書
個人名で在籍確認の連絡は大丈夫ですか?

 

自営の方は存在確認できるものを持参してますか? チェック欄

 

 

他社の利用は多くても4件以内ですか?
利用金額は100万円を超えていませんか? 100万を超える場合は収入証明必須
過去に金融取引で事故を起こしていませんか?
年齢は20歳~65歳の範囲になりますか?
給与、事業、農業等、不動産の収入はありますか?