ジャパンネット銀行のキャッシングの審査・在籍確認など解説!

日本初のインターネットバンキングとして登場したジャパンネット銀行が、今特に力を入れているのがネットキャッシングです。
 

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、良くも悪くも消費者金融に近い商品と言えます。
 

では、具体的にどのような商品なのでしょうか?
 

申し込みの前に、審査や手続き方法、メリット・デメリットをしっかりと把握しておくことは、安心につながりますよね。
 

今回は、ジャパンネット銀行のキャッシングの審査・在籍確認などについて解説していきます。

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1.商品概要から見えてくるメリットとは?

 

それでは、商品概要を詳しく見ながら、メリットを検証していきましょう。
 

①限度額設定は最高水準の大きさ!

 

ジャパンネット銀行ネットキャッシングで驚くのは、限度額設定です。
 

なんと、最大1000万円までの借り入れが可能という業界最高水準の設定金額なのです。
 

銀行カードローンは総量規制対象外ですので、年収の三分の一という制限もなく、十分な資金を確保できるというのが最大のメリットと言えるでしょう。
 

これだけ大きい金額が準備できると、いざという時にも安心ですね。
 

②300万円までは収入証明書不要!

 

さらに、300万円までは収入証明書不要で審査してもらえるというのも嬉しいポイントです。
 

他の金融機関では、50万円~100万円以上の審査時に収入証明書が必要になることが多いのです。
 

急に大きな金額が必要になった時、収入証明書が手元になくてもすぐに申し込みができるのは助かりますね。
 

③30日間無利息で利用可能!

 

そのうえ、初回30日間は無利息で利用できるというサービスがあります。
 

消費者金融ではよく目にする無利息サービスですが、銀行で実施しているところは少ないです。
 

もちろん利用金額にかかわらず無利息ですから、例えば巨額の資金が必要になり、
 

「後日まとまったお金が入る予定はあるが、どうしても日程が間に合わない」
 

といった、自営業者のつなぎ資金のような使い方にも適していますね。
 

④充実の提携ATMで利便性が高い!

 

ネット銀行ならではの特徴と言いますか、提携ATMの充実度が高いのも見逃せないポイントです。
 

JNB提携
 

毎月最初の1回は手数料が無料(利用と返済でそれぞれ1回ずつ)という嬉しいサービスもあり、利便性にも優れています。
 

なお、毎月の約定返済は口座引き落としとなりますので、返済日を忘れることもありません。
 

自動融資の登録をしておけば、万が一引き落とし日に預金残高が足りなくても、限度額の範囲内で自動融資してくれますから、預金管理に不安がある人は自動融資の登録をしておくと便利です。
 

⑤申し込み対象も幅広い設定!

 

ネットキャッシングの申し込み対象は、20歳から69歳の安定した収入がある人です。
 

年齢に関しては60歳や65歳までという金融機関も多いですが、今は65歳を過ぎても現役で仕事をしている人も多いですので、そういった人にも借り入れのチャンスがあるのは嬉しいですね。
 

なお、専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば申し込み可能です。
 

2.デメリットについて

 

さて、ここからはデメリットと思われる部分についても見ていきましょう。
 

①専業主婦申し込み時の注意点とは?

 

まずは専業主婦の申し込みについてですが、申し込みは女性のみとなります。
 

現代の夫婦のあり方として、女性が働いて男性が主夫を担っているというケースもありますから、専業主夫は申し込み出来ないというのは残念ですね。
 

さらに、審査時の在籍確認は、配偶者の勤務先への電話確認となります。
 

配偶者に内緒で借り入れというわけにはいきませんし、在籍確認の了承も得なければなりませんから、少しハードルは高くなってしまうかもしれませんね。
 

②金利設定が高め

 

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの金利設定は2.5%~18.0%と、上限金利が消費者金融と同水準となっています。
 

銀行カードローンの最大のメリットは低金利であることなので、この金利設定は少し残念に感じてしまいますね。
 

JNB金利
 

ただ、消費者金融とは違い、限度額によって金利設定がはっきり決まっていますので、限度額が大きくなればなるほど確実に低金利になるというのは評価できる点です。
 

2.審査は厳しいのでしょうか?

 

一部口コミでは、ジャパンネット銀行ネットキャッシングは審査が厳しいという情報もありますが、実際はどうなのでしょうか?
 

次は、審査について詳しく見ていきましょう。
 

①保証会社と審査の関係とは?

 

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)です。
 

口コミでは、「プロミスだから審査が厳しい」と言っている人もいましたが、これに関しては信憑性もなく、ほとんど言いがかりだろうと言わざるを得ません。
 

保証会社は確かに審査ノウハウを提供しますので、審査基準は近いと考えられますが、決して同じではありませんし、プロミス自体、それほど審査が厳しいということもありません。
 

・特別大きな問題がなければ審査通過の可能性は高い

 

また、実際に融資を受けられた人の口コミを見るかぎり、特別厳しい審査基準を設けているわけでもなさそうでしたので、
 

たまたま何かしらの要因で審査落ちしてしまった人が悪い評価をしたのかな?という印象が強いです。
 

他社取引などに大きな問題がなく、ふつうに仕事をしている人なら、審査に通過する可能性が高いと考えてもよいでしょう。
 

②審査の流れとは?

 

利用までの流れは、ジャパンネット銀行に口座を有しているかいないかで大きく違ってきます。
 

口座を保有している場合は、そのままログインして申し込みをすれば、最短で即日融資も可能なスピード審査です。
 

JNB契約流れ1
 

しかし、口座を保有していない場合は、同時申し込みで口座開設する必要があるのですが、初期設定時にトークン(ワンタイムパスワード生成機)
 

が必要になりますので、郵送のやりとり等で少し日数がかかってしまいます。
 

JNB契約流れ2
 

なお、審査結果連絡は、メールでの通知となりますので、電話のように時間を気にする必要がないのは助かりますね。
 

③在籍確認について

 

さて、キャッシング審査時に気になるのは在籍確認ではないでしょうか?
 

ジャパンネット銀行でも、審査時には在籍確認を行います。
 

口コミを見ると、「在籍確認はスムーズだった」という声が多いので、安心して任せることができますね。
 

特に専業主婦の申し込みは、配偶者の勤務先への在籍確認となりますので、不安要素がなければ配偶者への説得もしやすくなりますよね。
 

3.オススメできるのはどんな人?

 

以上の点から、ジャパンネット銀行ネットキャッシングを特にオススメしたいのは、短期間だけ多額の資金を必要とする人です。
 

銀行にしては少し利率が高いので、長期間での利用よりは、すぐに返済の目途がついている時のつなぎとして利用するのが向いていると言えるでしょう。
 

うまく利用すれば、無利息期間も活用できてお得です。
 

ただし、限度額が大きくなるにしたがって、低金利で利用することが可能となりますから、中長期的に利用することも十分に視野に入れることができます。
 

初回30日間無利息やスピーディーな審査など、消費者金融に見られるメリットも兼ね揃えていますから、いざという時のためにカードを作っておくといいかもしれませんね。

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