京都銀行
 

京都銀行のカードローンW(ワイド)は、とにかく低金利であることが魅力のカードローンです。
 

公式サイトでは、限度額が大きくなるほど金利が下がると案内していますが、むしろ小口利用者にこそおすすめと言えます。
 

現在京都銀行に口座を持っている人はもちろん、口座を持っていない人にもおすすめしたいこの商品の、メリット・デメリットや審査情報などは、知っておいて損はありません。
 

今回は、京都銀行カードローンW(ワイド)の審査・口コミについて徹底解説します。
 

1.京銀カードローンW(ワイド)のメリットについて

 

最大のメリットは低金利であることですが、ほかにはどのようなメリットがあるのでしょうか?
 

①12%を切る低金利商品!

低金利の詳細としましては、まず上限金利が11.975%という、他ではめったにお目にかかれないような金利となっています。
 

上限金利だけでも十分に満足できるのですが、W(ワイド)はこれだけにとどまらず、金利表を見ると驚いてしまうかもしれません。
 

京都銀行金利
 

ご覧のように、100万円までに2段階も金利が下がるというお得さなのです。
 

100万円までは一律で上限金利を設定する銀行も多い中で、ここまで優遇されているカードローンはなかなかありません。
 

②便利な自動融資機能で安心!

もう一つのメリットとして、口座残高不足が発生したときには、自動融資で口座残高を補ってくれる機能があります。
 

うっかり口座にお金を入れ忘れてしまったときには大活躍の機能なのですが、自分の意図しないところで融資が実行されてしまうこともあるかもしれません。
 

急に請求額が大きくなってびっくりすることもあり得ますから、ローン残高には常に気を配っておきたいですね。
 

当然のことではありますが、ローン返済時に口座残高不足のときには自動融資は実行されませんので、注意が必要です。
 

2.京銀カードローンW(ワイド)のデメリットとは?

 

次にデメリットについて解説します。
 

①年収の条件はやや厳しい

W(ワイド)の申し込み条件には年収制限があるのですが、年収200万円未満は限度額30万円に限定されてしまうのがやや残念な点です。
 

限度額50万円以上を希望する場合に必要な年収は、以下のようになります。
 

京都銀行年収
 

銀行カードローンは総量規制の対象外であり、本来ならば年収の三分の一以上の借り入れも可能と考えますと、この条件は厳しいと言わざるを得ません。
 

②収入証明書類の基準について

100万円以上の借り入れには、収入証明書類の提出が必要となるのですが、提出書類は、

  • 源泉徴収票の写し
  • 公的収入証明書の原本(住民税決定通知書等)

のいずれかに限られます。
 

もともと50万円以上を希望する場合は、勤続年数1年以上という制限がありますので、年収を証明する書類の準備はさほど困難ではないかもしれません。
 

しかし、入社時期によっては源泉徴収票に丸1年分の年収が記載されないこともあるのです。
 

審査では、年収そのものよりも返済余力を重要視することが多いものの、やはり高めの年収の方が心強いですよね。
 

3.審査情報と口コミについて

 

一般的に、金利の低い商品は審査が厳しい傾向にありますが、W(ワイド)はどうなのでしょうか?
 

①限度額のコースが少ない

W(ワイド)の限度額コースは、
 

  • 30万円
  • 50万円
  • 100万円
  • 300万円
  • 500万円

の5コースのみとなります。
 

審査には通過しても、希望の限度額には届かないということも多いと思われます。
 

最初から大きい金額を狙わずに、低い限度額で実績を作り信用を上げてから増額を希望する方法が確実かもしれません。
 

②保証会社は2社!

保証会社は、

  • 京都クレジットサービス
  • オリックス・クレジット

の2社が担当していますから、どちらかの基準に合致すれば審査通過できるということになります。
 

したがって、保証会社が1社だけのカードローンよりは、審査通過する可能性が高くなると言えるのではないでしょうか?
 

③実際に利用している人の声は?

口コミ自体はそれほど多くはないものの、

  • 金利が低くて良かった
  • 窓口で手続きしたことで安心して進められた

など、満足度の高さは伺えました。
 

審査結果は早ければ翌日にはわかるようですが、来店できない場合は郵送手続きとなりますので、時間に余裕を持って申し込むことをおすすめします。
 

4.フリーローンも要チェック!

京都フリーローン
 

金利こそW(ワイド)にはかないませんが、京銀フリーローン グッドサポートもなかなか良い商品です。
 

こちらは300万円まで収入証明書不要ですから、W(ワイド)よりも手軽に申し込むことができますね。
 

繰り返しの利用こそできないものの、限度額も最大500万円とたっぷり確保することが可能であり、他社おまとめを検討している人にはフリーローンもおすすめです。
 

安定継続収入されあれば、最終返済時の年齢が満76歳未満まで申し込むことができますので、短期間の利用を希望する高齢者の方にも利用のチャンスがあります。
 

5.京都銀行カードローンまとめ

 

京都銀行カードローンW(ワイド)は、特に100万円以下の利用を希望する人には、かなりおすすめの商品です。
 

ただ、低金利商品はそれなりに審査が厳しいであろうことが予想されますので、誰でも気軽に利用できるわけではないのかもしれません。
 

手続きに関しても、来店不要で進めることはできますが、郵送でのやり取りになり時間がかかります。
 

そこでおすすめしたいのは、即日融資可能な銀行カードローンです。
 

金利はW(ワイド)より多少高い商品もありますが、収入証明書が不要であるなど、利便性の高い商品が揃っていますので、ぜひ参考にしてみてください。