前半はおまとめローンの審査解説をして、後半はおまとめローンのおすすめ商品の説明をしています。

審査について知りたい方は、このまま読み進めてください。

どの商品がおすすめなのか知りたい方は、こちらの早見表を見るか、こちらのおまとめローンおすすめランキングを参考にしてください。
 

それでは内容に入ります。

おまとめローンの審査が通りません!なぜですか?

おまとめローンの審査に通らない人の特徴として、そもそもお金を融資してもらうための条件を満たしてないパターンか、
 

もしくはいくつかの総量規制等のチェックに引っかかってしまっているパターンのどちらかというのが考えられます。
 

このようなおまとめローンの特徴に関して、これから利用しようと考えている人は事前に理解していくことは大切です。
 

審査に申請してから、通過したかどうかの判定までかかる時間は長くないにしても、できれば確実に決まって欲しい所ですよね。
 

「早くローンの一本化を実現させたい!」
 

事前に知識を持っておくことで、簡易審査を受けなくてもある程度自分自身で審査の目安を把握することが出来ます。
 

複数の会社から借り入れを行っている人ならおまとめローンを活用することで管理を簡単にすることができますね。今回は、おまとめローンの審査が通らない人の特徴について話していきます。
 

おまとめローンおすすめ低金利早見一覧

順位 商品名 実質年率 限度額
1位 三井住友銀行カードローン三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円
2位 オリックス①オリックス銀行カードローン 3.0%~17.8% 800万円
3位 東京スター①東京スター銀行おまとめローン 5.8%~14.8% 1000万円
4位 11xx_adnw_350x240_02みずほ銀行のカードローン 3.0~7.0%(※エグゼクティブプラン) 1000万円

 

※コンフォートプランの場合実質年率は3.5~14.0%になります。

もっと詳しいおまとめローンおすすめランキングを見たい方はこちら
 

1.おまとめローンの審査に通らない人はどんな人ですか?

 

審査に通らない人というのは、大まかに

  • 借入先数を超過してしまった
  • 勤続年数が短い
  • 信用機関情報の事故記録がある
  • 短期間に複数の会社から借入してる
  • 扶養家族や住宅ローンなどの負担が大きい
  •  

    というようなパターンが多いです。
     

    これらは基本、どれか一つでもアウトな項目があるとその時点で審査が通らない場合が多いです。
     

    勤務年数や年収的に借り入れを行う資格があったとしても、短期間に複数の借り入れを行ってしまったり、信用機関情報に事故記録が載ってるパターン等であると、残念ながら審査は通らない方向になってしまいます。
     

    審査に申し込んでから落とされないためにもそれでは、先ほど挙げた5つのパターンを元に具体的な内容について説明していきます!
     

    ①借入先数は超過しないようにする

     

    まず初めに、おまとめローンを利用するのであれば、現時点でいくつの金融機関から借入をしてるのかを把握しておく必要があります。
     

    具体的な数字でいうと、おまとめローンを利用しようとしているときに4つ以上の機関から借り入れを行っている場合、厳しいです。
     

    「ローンのおまとめに利用するのに、4つ以上は厳しいんですか?」
     

    と、思う人もいるかもしれませんね。
     

    おまとめローンは複数の借金を一本化するのに最適なサービスですが、おまとめローンを提供する側の事も考える必要があります。
     

    ・借り入れ件数の少ない人の方が信用が高い

    一般的に、一つの金融機関からの借入額が多ければ多いほど、その人の社会的信用が高いことが傾向として分かります。
     

    1つの金融機関で100万円借入している人と3つの金融機関で100万円を借入をしてる人とでは、信用性が違いますよね。
     

    つまり、多くの金融機関から借り入れをしなければ必要な金額を手に入れることが出来ないということは、それだけ一社当たりの借入上限額が低いと言っているようなものです。
     

    多くの箇所から借り入れをしている⇒信用の低い人
     

    という形で考えられてしまします。
     

    なので、おまとめローンを利用するにしても、まずは複数借入先を3つ程度に絞り込むことから行動していくことがポイントです。
     

    ②勤続年数が短いと収入が高くても厳しい!

    おまとめローンの説明

    金融機関は、基本的に貸したお金をしっかりと返済できる人にだけお金の融資をすることを希望しています。
     

    なので、転職が多い人や勤務し始めの人の場合返済できない可能性を秘めているため、金融側も確実に返済できないような人には借り入れをさせないように働くのは当然の事といえば当然ですよね。
     

    勤務期間の目安は各金融機関によって変わるものですが、
     

  • 短いところで3か月程度
  • 長いところで半年~一年程度
  •  

    といった感じになっています。
     

    これは、アルバイトやパートであっても、社会的地位の高い職業であったとしても、勤務年数は同じく見ているので、正式に雇用されている人であっても勤務期間はチェックされるということを抑えておきましょう。
     

    ・収入証明書の準備も関係してきます

     

    また、複数の借り入れをまとめるということは、高額審査になることが多いので、必要書類として収入証明書の提出を求められることがほとんどです。
     

    給与明細書なら最低2ヶ月分以上は必要だったりしますので、そういったことからも、最低3ヶ月以上の勤務実績は欲しいと言えます。
     

    ③短期間に複数の会社から借入している

     

    お金を借りる状況にあるということは、少なくともなるべく早くお金を手元に用意しなければならないケースが多いです。
     

    そのため、審査に落ちる可能性も考慮して、初めからいくつかの金融機関に借入の申請を出す人もいると思います。
     

    しかし、急ぎのあまり一か月に3社以上の機関に申し込みをしてしまった場合、申し込みブラックと認定され、ブラックリストに入ってしまいます。
     

    申し込みブラックになると、大手金融機関からの借り入れはできなくなりますので、ここはしっかりと注意しておきましょう。
     

    申し込み実績は概ね6ヶ月で消えますので、もし複数に申し込みをしてしまったあとで一本化を考えた時は、最低でも半年は開けるのが得策です。
     

    ④信用機関情報の事故記録がある

     

    支払うべき請求を延納したり、金融関係でトラブル等を起こしたことが過去にあると、事故情報として記録されます。
     

    こういった機関に情報として記録されるのは

  • 債務整理をしたことがある
  • 金融関係の借り入れを踏み倒しした
  • 請求を3か月以上の延滞をしてしまった
  •  

    などの金融事故で、保存される期間はおよそ5年程度が一般的ですが、自己破産の場合10年程度の保存されるため、
     

    もしブラックリスト入りしている場合は、審査に通るのが厳しいので、信用機関の記録が消えるまでの時を待つ必要があります。
     

    事故歴が判明してしまうと、これまで繰り返し出し入れできていたカードも出金停止となりますので、注意が必要です。
     

    ⑤総量規制はおまとめローンに関係しますか?

    総量規制はおまとめローンに関係しますか?

    お金を借りる時のルールの一つに、総量規制というものがありますね。
     

    簡単に言うと、年収の3分の1以上借り入れが出来ないシステムのことですが、消費者金融で借り入れをする場合、通常関わってきます。
     

    しかし、おまとめローンの場合、総量規制を超えていても、例外で消費者金融や信販会社などでも借り入れを行うことが出来ます。
     

    ・おまとめローンは総量規制の対象ではない

    これはなぜかと言うと、利用者にとって有益なローンである、と見なされる場合においては適応されないという仕組みがあるからです。
     

    要するに、おまとめローンを利用することで一本化を実現し、金利を下げることができるのであれば、
     

    利用者の毎月の返済や借り入れの管理の負担を減らすことが出来るので、おまとめローンなら借り入れをしてもOKということです。
     

    なので、有名な消費者金融の間では、
     

  • 乗り換え専用ローン
  • 借り換え専用ローン
  •  

    このようなサービスをしているところが見受けられるというわけです。
     

    ⑥扶養家族や住宅ローンなどの負担が大きい

     

    さて、前述の通り、おまとめローンは総量規制の対象外となります。
     

    従って、通常は年収の三分の一を意識しなくても大丈夫なのですが、概しておまとめローンは50万円以上の高額審査となることがほとんどですから、審査内容は厳しいものとなるのが通例です。
     

    普段なら考慮されない住宅ローンやマイカーローンなどが、高額審査時は参考情報として聴取されることもあります。
     

    他にも、配偶者は扶養家族か、子どもの学校は公立か私立か等を聴取することで、年収に対する返済余力を調べられるのです。
     

    ・現実的な返済計画をたてましょう

     

    これらはあくまでも本人の申告に基づき審査されるわけですが、ここで真実を隠して審査に通っても、現実問題として返済がきつくなってしまっては本末転倒ですから、正直に申告するようにしましょう。
     

    もちろん、すべての業者がここまで細かく聴取するわけではありません。
     

    しかし、自身の年収に対する返済余力を常に意識してキャッシングをするよう心がけることは非常に重要と言えます。
     

    2.おまとめローンの申込で気を付けたい事とは?

    おまとめローンの申込で気を付けたい事とは?

    上で挙げたようなポイントを押さえていても申し込み時にミスをおかしてしまうと、本来通る審査も通らない、という状況になります。
     

    ①申し込みはしっかりと正しい情報を入力する

     

    通常であれば、入力情報に虚偽の情報を記入して申し込みを行おう、という人はいないと思います。
     

    しかし、何かやましいことがあったり、他社からの借り入れ件数を意識したあまり誤魔化した形で申請する人がいます。
     

    ・正確な情報を間違えなく入力する

    嘘の情報を入力する本人は、ばれないと思って行っていると思いますが、基本的な借り入れ情報は担当者も把握できます。
     

    そのため、どこかのタイミングで虚偽の情報がばれてしまい、そのまま審査にも落ちる形になるパターンというのがよくあります。
     

    嘘つきに貸すお金はない!ということですね。
     

    お金が絡んでくるサービスであるので、慎重によく確認を行って入力しましょう。
     

    ②記入間違えや記入漏れに注意する

     

    最後に気を付けなければならないことが、故意的にではなく、間違って虚偽の情報を入力してしまったときも審査に落ちるという場合があるということを認識しておく必要があります。
     

    ・ブラックリストでなくても入力ミスで落ちる

     

    お金が必要な状況で借り入れを行うため、ついつい焦って入力ミスをしてしまう人が一定数いるようです。
     

    しかし、おまとめローンを利用できる条件を満たしていたとしても、このような箇所でミスをしてしまっては元も子もありません。

    ③収入証明書は年収全部がわかるものを持参しましょう!

    収入証明書は年収全部がわかるものを持参

    例えば給与明細書を持って行く時、本来なら賞与も出ているのに賞与明細書を持参しないと、単純に給与×12ヶ月が年収としてみなされます。
     

    やはり、年収は高ければ高いほうが審査は通りやすくなりますから、準備でき得る書類は漏れなく準備しておきたいところです。
     

    複数の勤務先で勤務している時も、メイン収入の勤務先だけでなく、他の勤務先の給与明細書等もすべて準備しておきましょう。
     

    ・一目で年収がわかる書類が理想的!

     

    一番良いのは源泉徴収票です。
     

    一目で年収がわかるだけでなく、1年以上勤務しているという証明にもなりますし、どこの勤務先でも大体書式が一緒なので、
     

    勤務先ごとに書式が異なる給与明細書と違って不採用になる確率も低いというメリットがあります。
     

    ④ヤミ金からは借りないように気を付ける

    【相談事例等】

    ○おまとめローンを申し込んだら、「金融庁にあるデータが借入れできない状態になっている。大手貸金業者で20万円借りて郵送すれば、金融庁のデータを解除し貸すことができる。」と言われていますが本当ですか。

    【アドバイス等】

    ・金融庁が個人の信用情報を管理したり、個別の貸付けに関与することはありません。金融庁を理由に金銭を請求してきた場合には、絶対に支払わないでください。

    ・当該業者はヤミ金の可能性が高いと考えられますので、以後、連絡を取らないようにしてください。

    ・無登録営業の取り締まりは警察が行うことになるので、お近くの警察へ情報提供をお願いします。

    引用元:金融サービス利用者相談室:金融庁

    上記内容のように、大手でなかったりマイナーな会社に申し込みをしてしまうと、ヤミ金である恐れがありますので、安全に借金一本化を計画するなら、下記ページから最適なおまとめローンの融資先を選びましょう。

    ⇒おまとめするなら三井住友銀行カードローンがおすすめです!

    ⇒おまとめローンおすすめランキングはこちら
     

    3.焦らず待ってみるという方法もあります!

    おまとめローンのまとめ

    さて、ここまでは自分から申し込みをする場合を想定してきましたが、少し発想の転換をしてみるのも面白いかもしれません。
     

    金融業者側から案内が来るのを待ってみるのです。
     

    おまとめローンは、一気に融資額が稼げますから、業者側にとってもおいしい商品と言えます。
     

    ですから、月末や年度末で目標達成が厳しい時には、借り換えを中心とした商品の案内を集中させることがあるのです。
     

    案内が来てから申し込むと、以下のメリットがあります。
     

  • 通常より金利が下がる可能性が高い
  • 審査通過率が高い

  • 審査しても通る可能性が低い人には積極的に案内をすることはないでしょうから、案内が来たということは審査に通る可能性が高いのです。
     

    また、業者側も何とか申し込んで欲しくて必死になりますから、通常よりも低い金利を提示してくることも考えられます。
     

    もちろん案内が来るという確約はありませんから、申し込みする時期を月末や年度末に狙ってみるだけでも、審査通過率が少し違ってくるかもしれませんね。
     

    ⇒借金一本化の方法についてのポイント解説記事はこちら!デメリットはある?
     

    銀行おまとめローンおすすめランキングをご紹介します!

     

    美人女性考える人フリー素材

    複数からお金を借りている人は、当然それぞれに返済をしていることと思います。
     

    返済日も返済金額も返済場所も異なると、毎月の管理が大変になってきますよね。
     

    全部の借金を一社にまとめることができたら、
     

  • 返済が楽になる
  • 毎月の利息負担額が減る可能性が高い
  • 総返済額が少なくなる

  • など、メリットがたくさんあります。
     

    まとめる先は、銀行や消費者金融などありますが、金利負担や設定限度額を考えると銀行カードローンがお得です。
     

    それでは、次に銀行おまとめローンのおすすめランキングを比較してご紹介します!

    おまとめローンの審査通過のコツを知りたい方はこちら
     

    1位.三井住友銀行カードローン

    三井住友銀行カードローンの審査を徹底解説します!
     

    おまとめローンとして出している商品ではありませんが、三井住友銀行カードローンは他社をまとめるのに向いています。
     

    では、その理由を詳しく解説していきましょう。
     

    ①繰り返しの利用が可能!

     

    おまとめローンと言えば、借り入れ専用であり、追加利用ができないというのが一般的です。
     

    三井住友銀行カードローンは、おまとめ専用ローンではありませんから、繰り返しの利用が可能となります。
     

    ・急な出費にも備えられる!

     

    追加利用ができないシステムのローンを借りてしまうと、せっかく一本化できても、急な入用の際にまた他社を増やしてしまうことにもなりかねません。
     

    おまとめしたあとでも追加利用が可能になると、いざという時にも安心です。
     

    ・金利にも注目!

     

    そして何より、他社おまとめ分+追加利用分という大きな限度額を確保できたら、当然金利もかなり低めの設定となることが期待されます。
     

    銀行カードローンの金利は、あらかじめ限度額ごとに設定されていることが多いので、わかりやすくていいですね。
     

    また、消費者金融とは異なり、総量規制という縛りもありませんから、大きい金額を確保出来る可能性も高くなります。

    ⇒三井住友銀行カードローンの申し込みはこちら
     

    ②審査が早い!

     

    三井住友銀行カードローンは、審査が最短30分と、とにかく早いのが特徴です。
     

    すでに口座を保有していればネットだけで当日融資が可能ですし、口座がなくても、ローン契約機に来店すれば当日カードを手にすることができます。
     

    キャッシングの利息は概ね日数計算であり、返済は少しでも早いほうがお得ですから、申し込んだその日にすぐ他社へ返済出来るのは助かりますね。
     

    ③柔軟な審査で可決率が高い!

     

    三井住友銀行カードローンの保証会社はプロミスです。
     

    つまり、審査基準はプロミスが軸となりますから、プロミスの膨大な顧客データと審査ノウハウによって、三井住友銀行カードローンの審査はかなり柔軟性があると推測できます。
     

    口コミでも審査通過の情報はよく目にしますので、属性など多少の不安があったとしても、期待が持てるのではないでしょうか。
     

    厳密には違いますが、プロミス公式サイトにお借り入れ診断がありますので、審査の参考にするのもよいでしょう。

    ⇒三井住友銀行カードローンの審査のポイント解説記事はこちら
     

    2位.オリックス銀行カードローン

    オリックス銀行カードローン
     

    他社の合計残高が多めの人には、オリックス銀行カードローンがおすすめです。
     

    ①業界最低水準の金利!

     

    オリックス銀行カードローンの金利は、3.0%~17.8%と、上限金利が17.8%なので一見高く感じられます。
     

    確かに、上限金利だけを見ると、消費者金融並みの金利ですので、銀行にしては高いと言えるでしょう。
     

    ・注目すべきは下限金利!

     

    ですが、オリックス銀行は下限金利が3.0%と、業界最低水準の設定となっているのです。
     

    3.0%という金利が適用される可能性があるのは、限度額が700万超800万円以下の場合なので、大きな資金を必要としている人に向いていると言えます。
     

    ・最初から最大限度額は難しいかも?

     

    ただ、初めての申し込みで最初から800万円というのは、なかなか難しいと思われますので、
     

    まずはおまとめ分だけなど最低限必要な分を申し込み、実績を作ってから徐々に増額申し込みをしていくのが無難なやり方です。

    ⇒オリックス銀行カードローンでおまとめする方はこちら
     

    ②長期利用にも向いています

     

    オリックス銀行カードローンは、300万円以下の審査には収入証明書が不要ですし、審査を請け負う保証会社が2社存在しますので、利用者にとっては申し込みしやすい銀行と言えます。
     

    審査自体が極端に甘いということはありませんが、他行に比べれば、審査通過率は高めであると思われます。
     

    おまとめ専用ローンではありませんので追加利用もできますし、充実した提携ATMをすべて手数料無料で利用することができますので、長期での利用を考えている人にも使いやすい商品であると言えるでしょう。

    ⇒オリックス銀行カードローンの審査についての解説記事はこちら
     

    3位.東京スター銀行

    東京スター銀行のおまとめローンの審査流れとは?
     

    今でこそ各社でおまとめローンを打ち出していますが、かつては、おまとめローンと言えば東京スター銀行というくらいでした。
     

    ①3秒でおまとめ診断!

     

    東京スター銀行公式サイトで、まとめることが得かどうかを最短3秒で診断することができます。
     

    現在の利率と毎月の返済額、現在の借り入れ残高を入力すると、
     

  • 毎月の返済額
  • 元金返済額
  • 利息負担の軽減額

  • の3つを確認することができるので、他社をまとめるとどのくらいお得なのかが一目で確認できて便利です。
     

    おまとめはメリットも多いですが、金利計算を誤ると、負担が減るどころか大きくなることもありますので、事前にきちんとチェックすることの重要度は高いと言えます。
     

    ②独自の審査基準で審査に通りやすい

     

    東京スター銀行の口コミを見ますと、なかなか厳しい条件下でも審査に通ったという人を多数見かけます。
     

    申し込みできるのは、給与所得者(正社員・契約社員・派遣社員)であることと、年収200万円以上という条件がありますので、誰でも気軽に申し込めるというわけではありませんが、
     

    逆に言えば、最低限この条件さえクリアしていれば、大きな問題が無い限りは審査に通る確率は高いと言えます。
     

    ・専門職が強い!

     

    冒頭で述べた通り、東京スター銀行は、かつてはおまとめローンの代名詞と言っても過言ではないほどでしたので、独自のノウハウにより特におまとめローンに関しては強いという印象があります。
     

    他と比べると、審査には多少時間がかかることが多いようですので、時間に余裕を持って申し込みすることをおすすめします。

    ⇒東京スター銀行でおまとめする方はこちら

    ⇒東京スター銀行おまとめローンの審査のポイント解説記事はこちら
     

    4位.みずほ銀行カードローン

    みずほ銀行カードローンでの即日融資の流れとは?
     

    メガバンクで安心感が魅力のみずほ銀行のカードローンには、

  • コンフォートプラン
  • エグゼクティブプラン
  • の2種類があります。
     

    どちらのプランで借り入れができるのかは自分自身で決めることはできませんが、その時の審査の結果によってどちらかのプランが選ばれるシステムです。
     

    ①とにかく低金利!

     

    みずほ銀行のエグゼクティブプランなら、200万円以上300万円以下の金額を7.0%という低金利で利用することができます。
     

    この金額帯ですと、低くても10%前後という設定が多いので、7.0%はかなり魅力的な金利です。
     

    ・計算しなくてもお得なのがわかります!

     

    毎月の利息負担額が減らなければ、他社をまとめる意味がありませんが、エグゼクティブプランならそんな心配をする必要はありませんね。
     

    審査の結果、もう一方のコンフォートプランになったとしても、気落ちすることはありません。
     

    コンフォートプランでも、200万円以上300万円以下なら9.0%と、他社に比べても低めの設定になっています。
     

    ②審査は最短即日回答!

     

    審査結果は、最短で当日中にわかります。
     

    口座を持っていればそのまま当日中に利用できますが、口座を持っていない場合でも、審査結果がすぐにわかるのは嬉しいですね。
     

    審査についてですが、カードローンの申し込み条件としては20歳以上66歳未満で安定した収入がある人なら申し込み可能で、その他に細かい条件はありません。
     

    ・勤務年数には注意が必要

     

    しかし、具体的な記載はないものの、安定した収入を満たす要件として、勤続年数は最低1年以上は必要である等の情報もありますので、
     

    勤務して間もない方は、審査が厳しくなる可能性があることは念頭に置いておいたほうがよいでしょう。

    ⇒みずほ銀行のカードローンでおまとめする方はこちら

    ⇒みずほ銀行のカードローンで即日融資のやり方解説記事はこちら
     

    5.銀行おまとめローンランキングのまとめ

     

    消費者金融では、フリーローンとおまとめローンを分けているところが多く、限度額は少なめで金利も高めの設定となっています。
     

    また、繰り返し出し入れのできるおまとめローンはほとんどありません。
     

    ところが銀行カードローンは、フリーローンでも十分な限度額設定と低金利となっていますからおまとめに向いていますし、
     

    おまとめ専用商品であっても追加利用ができるものもあるなど、メリットが多いのが特徴です。
     

    デメリットとしては、審査に時間がかかる場合があるという点があげられますが、中には即日融資可能なスピード審査を実施している銀行もありますし、
     

    提携ATMの利用手数料無料など、使い勝手の良い銀行が多数存在します。
     

    まずは、現在利用しているキャッシングの、それぞれの残高と利率を正確に調べましょう。
     

    そして、何%の金利でまとめたら本当にお得なのか?ということを、気になる銀行に相談してみてください。
     

    面倒な計算は、すべてプロに任せるのが楽ですし、なにより確実です。
     

    少ない負担で効率よく完済するためにも、銀行カードローンで他社を一本にまとめてしまいましょう!

    ▼おまとめに最適な銀行カードローンはこちら▼

    三井住友銀行カードローンの審査を徹底解説します!

    三井住友銀行カードローンの審査のポイント解説記事はこちら
     

    4.おまとめローン利用者の体験談1

    おまとめローン女性

    (静岡県 職業:看護師 20代 A.Kさん)

    専門学校を卒業して21歳から看護師として働いていたのですが、職場の人間関係に悩み3年で辞めてしまいました。
     

    元々海外旅行が好きで、就職してからも時間を見つけては友人等と海外旅行にレベルで旅行が好きです。
     

    当時の私の給料は16万円程で、年収にすると250万円と看護師としては少ないほうでしたが、総合病院ではなかったので、休日はわりと自由に取れ安月給ながらも海外旅行を楽しみにしていました。
     

    ただこのように旅行好きの性格なため、給料のほとんどは旅行費に使ってしまっていて、看護師を辞めた時の貯蓄は0円と、当時は悲惨なありさまです。
     

    しかしそれでも楽しみとしている海外旅行は行きたいという気持ちは変わらなかったので、アルバイトであいだを繋いでいたのですが、

    稼ぐにしてもせいぜい10万円限度で、この頃の家賃4万のところに暮らしていたため、残り

  • 6万円で生活費
  • 自動車ローン2万円
  • という状況の中では、さすがに旅行へ行くための資金調達は困難でした。
     

    このとき私は2枚のクレジットカードを所有しており、ショッピング枠は日常的に使用していましたが、キャッシング枠の機能を利用した事はありません。

    ここでふと、キャッシングの魅力がチラついてしまったのがことの始まりです。
     

    ①クレジットカードを使った事から借金苦へ

     

    24歳のとある時、友人から海外旅行に誘われたのですが、このとき実家に戻っていて、多少お金に余裕があったせいかその誘いには快く乗りました。

    ただ何を思ったのか、この旅行で

  • ホテル代
  • 飛行機代
  • ショッピング代
  • をクレジットカードで支払ってしまったのが、借金に手を染める足掛かりです。
     

    この時の利用額は7万円程度だったのですが、とても便利に感じてしまい、その後の日常でも買い物はほとんどクレジットカードを使うのが当たり前になりました。
     

    また、アルバイトの給料日前はお金がないので、その場をやり過ごすためにキャッシング機能まで利用し、一回に3万円程借り入れ、
     

    その結果1年も経たないうちにキャッシングの限度額20万円、ショッピング限度額30万円に到達してしまうことになったのです。
     

    この段階での毎月の返済額は2万円でしたが、貯金も全く無かった為、もう一枚のカードで借りて返済にあてるという方法を取ることにしました。
     

    しかし、もう一つのカードもキャッシング限度額が30万円だったため、半年程度で限度額まで達してしまい、結局毎月の返済額は月々2万5千円に加えて、

    自動車ローンが一年残っていたので、合計毎月4万5千円が返済をする生活が続きます。
     

    結果的に、当時手元に残るのは4万円ほどで、そこから

  • 携帯代
  • ガソリン代
  • 年金
  • を引いて、現金として残るお金は2万円弱です。

    食費に当てるお金もなく、しばらく実家で両親に頼るという生活になってしまっていました。
     

    ②借金苦から救ってくれた静岡銀行のフリーローン

     

    このままでは破産してしまうと思い、就職をしたのですが、それでも月収は16万円程で完済には程遠い状態。
     

    なかなか苦しい状態で困っていた中、知人から提案され利用したのが、静岡銀行のフリーローンでのおまとめローンでした。
     

    知人から概要だけ簡単に教えてもらったので、詳細を調べてみると、金利も低く返済日も毎月一回なので、計画的に返済するなら理想的かもしれないと思いまとめる事にしました。
     

    静岡銀行では、ホームページで借り入れができるかどうかの簡単審査があり、そこに簡単な詳細を入れると結果が分かるので、審査に通らないのではないかという心配はしなくて良いので助かりました。
     

    申し込みは店頭で行いましたが、必要なのは印鑑と免許証だけで、書類の記入は仕事についての雇用状態や収入、家が持ち家か借家かといったものでそれほど面倒でなかった記憶があります。
     

    審査の結果は申し込みから5日後に電話で連絡があり、無事に通過して2社から借りていた合計50万円を借りられすぐに完済。
     

    静岡銀行のおまとめローンにしたおかげで17%と18%だった金利が12%になり、返済額も2万円程になったのでほっとしています。
     

    ③完済後は身の丈に合った生活に戻ることに成功

     

    無事に完済して銀行でローンを一本化できたおかげで、クレジットカードの契約も辞めて今は身の丈にあったお金の使い方を心掛けています。
     

    このように、今の時代はちょっとしたことでも借金に繋がってしまい、その借金返済の為にまたカードを作るといった悪循環に陥ってしまいます。
     

    複数の会社から借り入れがある場合は返済日が異なる場合も多くなかなか計画的な返済ができません。
     

    銀行のおまとめローンは一つにまとめて更に金利が安くなる場合が多いので、借金返済の一つの手段として非常に有効だと思います。
     

    私はおまとめローンを活用したことにより、先が見えなかった借金返済に光を見つけ出す事が出来たので、もし同じように悩んでいる方がいたら選択肢の一つとして一度考えてみてほしいと思います。

    おまとめローンおすすめランキングを見たい方はこちら
     

    5.おまとめローン利用者の体験談2

    おまとめローン体験談①

    (東京都 職業:自営業 30代 H.Mさん)

    自営を始めてから長らくアイフルと取引をしています。独立したのは30代前半で、現在は35になりました。
     

    去年の申告額は350万でした。借り入れは他にメガバンクのカードローンと、流通系のクレジットカードのキャッシング枠を利用しています。
     

    税金に関しては青色控除を使って、ほとんど0に近いのですが、多少出ても源泉で引かれた分から払う格好なので、滞納はしたことがありません。
     

    ①借り過ぎを注意されていた

     

    複数の借り入れをしている中で、取引が一番長いのは消費者金融大手のアイフルです。
     

    独立して借りた事務所の近くにアイフルの有人店舗があったこともあり、一番最初に借り入れをしたのもアイフルでした。
     

    いわゆるフェイス・トゥ・フェイスの関係はアイフルだけで、他は担当者と会っていません。
     

    そんなこともあってある時、アイフルの有人店舗でATMを使い終わると、担当者さんが私のすぐ後ろに立っていて、それとなく使いすぎ(借りすぎ)を注意されたりしていました。
     

    ②不動産担保ローンを勧められた

     

    その時、何か困っていることはありますかと聞かれたので、返済が大変だから金利を下げて欲しいと無理な注文を出しました。
     

    すると、すぐに金利を下げてくれました。信じられないことでしたが、言ってみるものだなと思いました。
     

    確か下がったのは3%だと思いましたが、それでも返済は少し楽になりました。
     

    その後はATMを利用しても担当者さんは出て来なくなりましたが、代わりに事務所に記名のない封書がアイフルから届くようになり中を開くと不動産担保ローンの案内でした。
     

    これなら金利をさらに下げられるから、他社借り入れをまとめてみてはということでした。
     

    ③無担保のまとめローンを選んだ

     

    不動産担保ローンの金利は魅力的でしたが、あいにく私に不動産はありません。
     

    自宅は持ち家でしたが、名義は親なので、勝手なことも出来ません。それで不動産担保ローンは諦め、それに次いで金利の低いまとめローンを選びました。
     

    その頃には新たな借り入れはしていませんでしたので、返済専用でも問題はないと判断しました。事実まとめローンに乗り換えてから、以降一度も借り入れは受けていません。
     

    ④返すことに専念するならまとめローンはお勧め

     

    新たな借り入れをしないと決意したなら、借りられないようにするためにも、まとめローン活用はお勧め出来ます。
     

    特に借り癖を付けている人は、清水の舞台から飛び降りる覚悟で使うといいと思います。私はまとめローンを組んでから、すべてのカードに鋏を入れました。予定ではあと16ヶ月で完済です。

    順位 商品名 実質年率 限度額
    1位 三井住友銀行カードローン三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円
    2位 オリックス①オリックス銀行カードローン 3.0%~17.8% 800万円
    3位 東京スター①東京スター銀行おまとめローン 5.8%~14.8% 1000万円
    4位 11xx_adnw_350x240_02みずほ銀行のカードローン 3.0~7.0%(※エグゼクティブプラン) 1000万円

     

    ※コンフォートプランの場合実質年率は3.5~14.0%になります。