三井住友カードゴールドローンの審査通過の方法とは?

お金を借りるとなったらまず思い浮かべるのは、銀行カードローンや消費者金融ではないでしょうか?
 

信販系もありますが、クレジットカードが主体なので、キャッシング先として一番に考えることは少ないかもしれません。
 

クレジットカードに付いているキャッシングスペックも、利息が高かったり限度額が低かったりでメリットが低いことも多いです。
 

そんな信販系で、驚くほど低金利のカードローン商品を打ち出している会社があるのをご存知でしょうか?
 

知らないと損をする、それが三井住友カードのゴールドローンです。
 

今回は、三井住友カードゴールドローンの審査通過の方法を詳しくご説明します。

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1.低金利が最大の魅力!

 

なんといっても魅力なのは上限金利なのですが、それだけにとどまらない金利マジックが三井住友カードゴールドローンにはあるのです。
 

①上限金利が9.8%であるということ

 

まずはスタンダードに申し込みした場合ですが、金利は3.5%~9.8%です。
 

銀行でも14%、消費者金融なら18%前後で上限金利を設定していることを考えれば、これほど低金利な商品は貴重と言えます。
 

50万円以下の少額融資に対しても9.8%という金利が適用されるのは、本当に助かりますよね。
 

具体的な数字にするともっとわかりやすいのですが、例えば50万円を30日間利用したとすると、
 

  • 18%:利息7,397円
  • 9.8%:利息4,027円

と、実に3,000円以上もお得になるのです。
 

②カードレスでさらにお得!

 

利用も返済も銀行振り込みを利用する方なら、カードレスが断然おすすめです。
 

カードレスにすると、上限金利が9.2%と、さらに低くなります。
 

返済は銀行引き落としですから、振り込み手数料の負担を心配することもありません。
 

クレジット機能が付いていない分、外で頻繁にカードを出すということもありませんし、カードがなくても大丈夫という方はカードレスで申し込みましょう。
 

・元金にいくら返済されるかも考慮しましょう

 

参考までに、50万円を9.2%で30日間利用すると、利息は3,780円です。
 

9.8%と比べると、差額としては微々たる金額ではありますが、例えば20,000円返済したとして、元金に入るのが16,000円以上か15,973円かと考えると、やはり16,000円以上入ったほうが気持ちいいですよね。
 

③利率引き下げサービスでもっとお得に!

 

まだまだこれだけではありません!さらにもう一段階、お得な金利情報があります。
 

それが、利率引き下げサービスです。
 

三井住友カード金利引き下げ
 

具体的には、延滞せずに利用すると取り引き年数に応じて利率が下がるサービスで、このようなサービスを実施している金融会社は他にはありません。
 

長期取引で、こちらから相談すれば利率が下がる金融会社は多数存在しますが、こちらから働きかけなくても自動で利率が下がるのはありがたいですね。
 

2.利率が低いと審査は厳しいの?

 

これだけ低金利な商品ですから、さぞかし審査は厳しいのではと考える人も多いでしょう。
 

実際に審査が厳しいという口コミを目にするのも事実です。
 

では、本当に審査が厳しいのか?厳しいとしたらどの程度なのか、項目ごとに検証してみます。
 

①総量規制について

 

審査が厳しいと感じるのはどのような時でしょう?
 

審査落ちした時はもちろんですが、希望金額に満たなかった時も厳しいと感じるかもしれませんね。
 

三井住友カードゴールドローンの最大限度額は700万円と幅広い設定になっていますので、大きい金額を期待して申し込む人もいることでしょう。
 

・総量規制に注意しましょう

 

しかし、注意しなければならないのは、三井住友カードゴールドローンは総量規制が適用されるということです。
 

総量規制とは、借り入れを年収の三分の一に制限する制度のことで、他社で借り入れがある場合は、その借り入れも含めて三分の一までに抑えなくてはなりません。
 

どんなに属性がよくても、年収の三分の一以上の借り入れはできないのです。
 

これは、審査が厳しいのではなく、法律で定められたことですので、残念ですが仕方がありません。
 

②在籍確認について

 

キャッシングを申し込む際に、避けて通れないのが在籍確認です。
 

三井住友カードゴールドローンも、勤務先へ電話をかけて在籍確認をします。
 

電話をする際は担当者の個人名での対応ですし、三井住友カードはクレジットカードが主力の金融会社ですから、
 

万が一社名が漏れてしまったとしても、クレジットカードの審査と言えば体裁は保てるのではないでしょうか。
 

・在籍確認は恐るるに足らず

 

ただ、もちろん社名がバレてしまうという危険性はありませんので、安心しても大丈夫です。
 

在籍確認をするのは、キャッシングの審査ではごく当然のことですので、特別審査が厳しいということにはなりません。
 

③審査期間はどれくらい?

 

審査が厳しいと言われるゆえんは、どうやら審査期間に関係しているようです。
 

と言いますのも、三井住友カードゴールドローンは審査期間が長く、公式サイトでは最短3営業日とありますが、出金までに3週間~1ヶ月近くかかった人もいます。
 

公式サイトで審査状況を確認することもできますので、あまりに長いようでしたらマメにチェックしてみるとよいでしょう。
 

・審査の長さと厳しさは比例しません

 

近頃は即日融資可能な金融会社も増えていますから、もどかしく感じてしまうかもしれませんが、ここは腹をくくって待つしかありません。
 

ちなみに、審査期間が短いから審査が緩いということはありませんから、審査期間が長いからと言って、極端に審査が厳しいとは考えなくても大丈夫です。
 

④審査が厳しいって本当?

 

他にはどのような点が重視されているかと言うと、延滞にはかなり厳しいようです。
 

信用情報の事故情報だけではなく、単なる延滞情報でも審査落ちしたという情報もありました。
 

何日以上の延滞がアウトという細かい基準まではわかりませんが、他社の返済が滞っている状態で申し込みをすると、審査落ちの可能性が高くなるでしょう。
 

・独特の審査基準が見られることもあります

 

属性に関しても、銀行や消費者金融なら審査通過する属性であっても、信販系ではダメということもあります。
 

カードローンに関するノウハウが銀行や消費者金融に比べて少ない分、ちょっとしたこと(例えば自宅に固定電話無しなど)にも慎重にならざるを得ない印象です。
 

・慣れないと厳しいと感じるかもしれません

 

ですから、銀行や消費者金融慣れしている人から見れば、もしかしたら三井住友カードゴールドローンの審査も厳しいと感じることもあるのかもしれません。
 

だたし、属性に大きな問題がなく、他社もトラブルなく取り引きしているならば、必要以上に恐れることはないでしょう。
 

3.三井住友VISAカードとの関係とは?

 

三井住友カードと言えば、三井住友VISAカードが有名ですが、ゴールドローンとの関係性はあるのでしょうか?
 

①審査通過率が上がる可能性も!

 

商品としては別物になりますので、直接的には関係ありません。
 

しかし、すでに三井住友VISAカードを使用している場合、審査は有利になる可能性があります。
 

本来ならゴールドローンの審査に通らないような属性内容だったとしても、クレジットカードの利用実績に問題がなければ通過するということもあるようです。
 

・審査には共通点も多い

 

実際、クレジットカードとカードローンの審査基準は違えど、最終的には返済能力があるかどうかが重要なので、審査項目が重複する部分も多いのでしょう。
 

三井住友VISAカードが作れたら、ゴールドローンの審査も半分以上は通ったと思っていいかもしれませんね。
 

②キャッシング枠には注意しましょう

 

ただし、三井住友VISAカードにキャッシング枠をつけている場合は要注意です。
 

先に述べた通り、総量規制に気をつけなくてはなりません。
 

クレジットカードのキャッシング枠も含めて年収の三分の一までなので、年収によっては、属性に問題が無くても審査落ちしてしまいます。
 

・キャッシング枠は金利に注意!

 

また、クレジットカードのキャッシング枠の金利は、消費者金融と同格の18%台であることが多いので、
 

三井住友カードゴールドローンの申し込みを考えているなら、VISAカードにはキャッシング枠をつけないのが賢明です。
 

・まとめ

 

以上の点からまとめますと、審査において、
 

  • 申し込みの際は他社延滞に気をつける
  • 三井住友VISAカードユーザーは有利である可能性が高い
  • 賃貸・一人暮らし・自宅電話なしがすべて揃うと厳しい可能性が高い

ということは言えるでしょう。
 

せっかくの低金利商品ですから、潰せる不安要素はすべて潰して、万全の状態で申し込みしたいですね!

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